現代病の不眠症にはお灸が効きます
不眠症は精神科や心療内科に通い薬をもらい治療するイメージが強いです。
しかしお灸も不眠症の治療のひとつとして取り入れられています。
お灸はドクダミの葉っぱの裏側の繊維を集めて作られているもぐさがあります。
燃やした葉を皮膚の上にのせて、少しずつその周辺を温めて刺激するものです。
本来、人間が持っている自然治癒能力が高められて温熱効果を得る事が出来ます。
もぐさを使うお灸は火を使うので、慣れない人がやるには危険です。
せんねん灸がおすすめです。
せんねん灸とはフィルターを重ね合わせていて、もぐさを固めて丸めたものです。
シールで固定するため、少し動いたくらいでははずれなくて、火傷の心配がありません。
火を使わないので、初心者でも安心です。